ハンドメイド作家が企業とコラボするときの商品価格を決める4つポイント

どうもです!
半年で教室を満席にする
教室集客コンサルタントの三上美幸です。

教室集客コンサルタント,三上美幸,教室集客,ブログ集客

コンサル生さんからこんな質問をいただきました!

ある企業にお願いして商品の販売を
お願いしたいとお話をしたが、
販売する金額と委託販売する際に
何パーセントお支払いしたいか分からない!

どうしたらいいですか?!

この話はすごく役立つノウハウなので、シェアしていきますね!

市場価格を知る

企業とコラボしたいと思っているのですから自分がやっている市場、
近い市場はどれくらいの金額でやっているのか知らないと始まりません!

例えば、結婚式場とコラボをして商品を販売したいと思った時ウェディングアクセサリーの価格って
どれくらいなのかという市場を知りましょう。

ターゲットがいくら出すのか知る

ターゲット(見込み客)はいくらだったら購入するのか。ここがとても大事です!

年収200万円のターゲット人と600万円の人がいたら購入する金額が違いますよね?
それは求めるものが違うから余計ですが、お金のかけれる場所が全然違うのです。

自分の利益をいくらにするのか決める

お願いするということは、無料では、なかなかやってくれません!
相手方も利益が欲しいですよね。

では、相手に何パーセント支払いして、自分がいくらもらうのか考えます。

自分が貰う金額の中に材料費、場所代など差し引いて
利益が必ず入ったパーセントになっているか考えましょう!

単価を上げるための材料を考える

では、なるべく価格をあげよう!
と思った時、何を考えるとかというと

・使う材料

・それに見合う技術

・特典や付加価値

をつける事です。

例えば、一番最初にお話したウェディングアクセサリーを
単価を高めに販売したいと思ったら、
ウェディングブーケとお揃いの花を使うアクセサリーで想い出を残す
というのは付加価値ですよね!

まとめ

何を販売するか、価格だけ考えて高いかなー。安くしたほうがいいかなーというわけではありません!
ターゲットに何をどう提供して、それがいくらなのかというのを考えて行かなければなりません!

 

http://onlinesalon.joshicrea.com/blog_line

ピックアップ記事

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。