BLOG

ブログ

どうもです!
熱烈ファンが食いつく
おうち起業コンサルタントの
三上美幸です!

セールスっていつまで自分で
やらないといけないんだろう…

そう思っている人って
案外いると思うんですよね。

今回は、1度考えてみて欲しい
セールスを外注に出す
という選択肢
について話します。

これ、誤解されやすいんですが
セールスを外注する=自分で売れない人がやる
じゃないです。

むしろ逆で

自分でも売れるけど
このまま自分で売り続けたら伸びない
って人ほど検討するものです。

そういう
私はセールス苦手なんですけどね(笑)
ガチのコンサルになっちゃう(笑)

ひとり起業って、最初は全部自分で
やっていきますよね。

集客も
発信も
商品作りも
セールスも
納品も
フォローも

全部。

でも、年商8桁、9桁
を目指そうと思うと
全部自分でやると
売上が頭打ちになってしまう

だったら専門家に
お願いしちゃった方が
いいよねって考え方です。

自分だけの一馬力でやるって
なかなか出来ない。

さらにセールスは
結構体力がいる

個別相談に何時間か時間がかかって
そこからクロージングして
さらにお客様のフォローも必要…

自分がやっているセールスを
専門家に渡す

これも一つの戦略

もちろん、全員におすすめしません。

コンテンツによっては
協会の縛りがあってできない人もいる。

本人が説明しないと成立しない商品もある。

ただ

商品がある程度型になっていて
説明が言語化できていて
成約までの流れが決まっている

この条件が揃ってる人は

セールスを外注に渡した瞬間に
売上も時間の余裕も生まれる!

でもセールスを外注に渡して
失敗してしまいそうでこわい…
なんて人もいるんです。

セールスを外注すると失敗する人は

商品が弱い
導線がない
誰に何を売るかが曖昧
成約条件が決まってない
お客様の成功パターンがない

この状態で渡すと

売れないのは外注のせいじゃなくて
設計のせい

になります。

だから、外注は魔法じゃない。
仕組みがある人の加速装置です。

 

セールス外注にかかる費用の目安と種類

じゃあ、実際に外注しようとしたら
どれくらいの費用がかかるのか?

ここ、曖昧なままだと
判断できないと思うので
相場感と、失敗しない考え方をお伝えしますね!

まず大前提。

セールス外注の金額は
固定費型と成果報酬型で全然違います。

そして、どっちが正解というより
あなたの商品単価と
利益率と体制で決めるものです。

—————
①固定費型
—————

業務委託で月額お支払いするタイプ

どこまでやってもらうのか
単価や事業の大きさで
セールス代行の人の
金額が変わってくると思います。

目安としては

月10万円〜30万円
ここが一番多い印象。

もう少しガッツリお願いすると

月30万円〜60万円
これも普通にあります。

さらに、営業責任者レベルで
数字管理や改善まで見る人だと

月50万円〜100万円
も全然あり得ます。

固定費型のメリットは
毎月の稼働が読めること。

デメリットは
売上がまだ不安定だと
固定費が重くなること。

—————
②成果報酬型
—————

成約に対して何%支払うかというタイプ

相場感としては

成約金額の5〜30%
ぐらいが多いと思います。

ただし、ここは条件で大きく変わります。

・集客は主催側で行うのか
・商談だけやるのか
・追客や事務処理もやるのか
・クロージングまでやるのか
・決済対応や契約周りまでやるのか

範囲が広いほど当然上がります。
集客もお願いするなら
配当の金額は30%よりも上がります!

成果報酬のメリットは
固定費が少なく始めやすいこと。

デメリットは
条件が曖昧だとトラブルになりやすいこと。

キャンセル、分割、返金、
クーリングオフが出たら
報酬はどうするか

ここ、最初に決めないと揉めます。

—————
③ハイブリッド型(固定費+成果報酬)
—————

最近多いのがこれです。

例えば

月10万円+成約の10%
月20万円+成約の5〜15%

みたいな形。

外注側も最低限の
稼働が担保されるし
依頼側も成果が出たら
上乗せだから納得しやすい。

個人的には
一番現実的で健全に
なりやすいと思ってます。

 

失敗しないための外注費の考え方

じゃあ、いくらなら払っていいのか。

ここが一番大事なので
判断基準を出しますね。

目安は

外注費は粗利の中で払う

です。

例えば

30万円の商品で
粗利が20万円あるなら

成約の20%払っても
手元に残るのは十分ある。

でも

10万円の商品で
粗利が5万円しかないのに
成約の30%払うと
ほぼ残らない。

この場合は
外注より先に
商品設計か単価設計を見直した方がいいです。

そして、もう一つ。

外注費をケチると
結果的に高くつく

これも本当。

セールス外注で安さだけを取ると

・売り方が雑で信用が落ちる
・対象者選定が甘くてクレームが増える
・契約条件が曖昧で揉める
・あなたの世界観が壊れる

こういうリスクが出ます。

だから私は

外注は金額より
守る基準と体制

ここをセットで考えてほしいと思ってます。

本日もお読みいただき
ありがとうございました。

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△

書籍「結局、「すぐやる人」がうまくいく」絶賛販売中!

Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/B0F8B2QBPW/

その他ネット書店へのリンクはこちらから
https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-85908-8

発売日:2025年05月15日
価格:1,815円(本体価格1,650円)
出版社:PHP研究所

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。


Warning: Undefined variable $user_ID in /home/phandmade/p-handmade.com/public_html/wp-content/themes/famous_tcd064/comments.php on line 109