診断アプリのプロンプトってどうやって作っているの?ポイントを解説!
どうもです!
熱烈ファンが食いつく
おうち起業コンサルタントの
三上美幸です!

前回のメルマガで
AIで診断アプリみたいなものが作れるよ
って言ったら
「プロンプトって、実際どう書いてるんですか?」
って聞かれました。
実際に書いたプロンプトを元に
ポイントを抜き出してシェア
しようと思います!!
結論から言うと
プロンプトって、
上手い文章を書くことじゃなくて
どんな事をしてほしいのか
1から10まで伝えていくこと!
難しい言葉は使わなくて大丈夫!
これができれば、
AIはちゃんと形にします。
私が今回作ったのは
アプリで丸わかり!好きなことで稼ぐ!起業スタイル診断
女性起業家向けで
質問に答えるだけで、
向いてる起業スタイルが分かる診断です。
じゃぁ、中身どうしようかな?
って思ったときに
これもAIに相談したんですよね。
女性起業家向けに
質問に答えるだけで
向いている起業スタイルが
分かる診断アプリを作りたいんだけど
4つくらいのタイプに
分けたいんだけど
どうしたらいい?
って
そしたら、4つのタイプに
分けてくれました。
サポーター型
バックで誰かを支える縁の下の力持ちタイプ
リーダー型
自分が前に出て引っ張っていくタイプ
ティーチャー型
誰かを育てる・教えることが好きなタイプ
クリエイター型
自分の世界観や作品で表現するタイプ
自分が言語化できないところも
やってくれるから
本当面白いなって思ってます。
AIを活用した診断アプリ作成 3つの重要ポイント

プロンプトで
意識したポイントが3つあります。
1つ目
タイプ分けが具体的
サポーター型なら
バーチャルアシスタント、経理代行、SNS運用代行、事務サポート
リーダー型なら
コンサル、セミナー講師、インフルエンサー、店舗経営
ティーチャー型なら
教室運営、コーチング、子育て支援、スキル講座
クリエイター型なら
ハンドメイド作家、デザイナー、ライター、アーティスト
ここまで例があると
AIも迷わないし
診断を受ける人も自分に当てはめやすい。
2つ目
結果の中身を濃くする指定
よくある診断って
当たり障りない言葉で終わるじゃないですか。
でも今回私は
強みを各タイプ10個
成功アドバイスは5段階のステップ
成功のコツを箇条書き
具体的なアクションプランまで
ここまで指定しました。
これを入れると
診断がエンタメじゃなくて
実用ツールになる。
特典としての価値が一気に上がります。
3つ目
最後の導線まで決めている
ここが一番大事。
診断で終わったら
自分に何もつながらない
ので次につなぐことを
考えました。
読者が自然に動き出す「価値ある特典」の作り方

診断結果ごとに
次に進む一言を入れて
誘導につなげる
ここまでやると、何が起きるか。
特典が
配るもの
から
動かすもの
になります。
読者が
なるほど、私ってこういうタイプなんだ
じゃあ次はこれやればいいんだ
って自然に動けるようになる。
しかも、これがAIで作れる時代。
ちょっと前なら
外注して何十万かかったようなものが
今はAIに指示さえできれば作れます。
だから私は思うんですよね。
これからの特典って
頑張って綺麗なPDFを作るのは
意味がなくて
体験させる仕組みを作れる人が強い
って。
もしあなたが
診断アプリを作ってみたいなら
まず決めるのはこの4つだけでOKです。
1 誰向けか
2 何を診断するか
3 タイプをいくつに分けるか
4 診断後に何をしてほしいか
ここが決まれば
面白い診断アプリが作れる
プロンプトは作れます。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。
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