なぜビジネスをするためにビジョンや目標が必要なのか?
どうもです!
熱烈ファンが食いつく
おうち起業コンサルタントの
三上美幸です!

ビジネスをするためには
ビジョンや目標が必要だなんて
三上さん、当たり前のことを
今更何を言っているんですか?
ともしかしたら思った方も
いらっしゃるかもしれません!
人生の目標がある人って、
幸福度が高いし、ずっと走り続けられる。
逆に、目標がぼんやりしていると、
何をすればいいかわからなくて
足が止まりがちですよね。
なぜ目標があると幸福で走り続けられるのか。
その理由は、ビジョンから成長までの
流れにあります。
今日はその流れをひとつずつお伝えしますね。
ビジョンから成長までの5つの段階

ビジョンがないと目標が立てられない。
目標がないと計画が立てられない。
計画がないと実行できない。
実行しないと改善できない。
改善がないと成長できない。
この5つは、ひとつずつつながっています。
どこかが欠けると、その先に進めません。
①ビジョンがないと目標が立てられない
ビジョンとは、自分がどこに向かいたいかという
大きな方向性です。
ここがないと、何を目標にすればいいか
決められません。
だからまず、自分はどんな状態になりたいか、
どんな仕事をしていたいかを
ざっくりでいいので言葉にしてみる。
そこから、具体的な目標が見えてきます。
②目標がないと計画が立てられない
目標が高度にはっきりしていると、
いつまでに何をするかという計画が立てられます。
目標がぼんやりしていると、
計画の立てようがありません。
だから、ビジョンから目標をひとつ決めて、
その目標に合わせて計画を組み立てる。
ここが次の一歩になります。
③計画がないと実行できない
計画があると、今日何をすればいいかがわかります。
計画がないと、手をつけようがなくて
動けなかったり、あちこちに手を出して
散らばったりしがちです。
実行するためには、計画が必要。
小さくていいので、やることを決めてから動く。
④実行しないと改善できない
実行して初めて、うまくいったところと
いかなかったところが見えます。
実行していないと、改善のしようがありません。
うまくいかないのは当たり前。
そこからどう変えるかを考えるのが改善で、
その材料は実行しないと手に入りません。
⑤改善がないと成長できない
改善を続けると、やり方がよくなり、
結果も変わってきます。
改善をしなければ、同じことの繰り返しで
成長しにくいです。
実行して、振り返って、変えて、また実行する。
このサイクルが成長につながります。
人生の目標がある人は幸福で走り続けられる理由

ビジョンがあって、目標があって、計画があって、
実行して、改善する。
この流れが回っていると、
自分がどこに向かっているかがわかります。
向かう先がわかっていると、
日々のやることに意味が生まれます。
意味を感じられると、幸福度も上がりやすい。
そして、次にやることが見えているから、
走り続けられるんです。
目標がないと、計画も実行も改善も
つながりにくく、足が止まりがち。
まずはビジョンと目標を、
ざっくりでいいので持ってみてください。
そこから、計画と実行と改善の輪が回り始めます。
ここを大切にしてもらえたらなって思います。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。
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