【私の起業ストーリー③】ブランド名を決めて思いを伝えようとする事

どうもです!

クラフト作家が習いに来るレジュフラワー・UVレジンアクセサリー教室
「P*(ピィ)ハンドメイドアクセサリー」の三上美幸です!

 

日本レジュフラワー協会の活動を開始したのが2016年7月。

起業したのが2015年10月。

お教室を始めたのが2015年8月。

アクセサリーの販売を始めたのが2015年4月。

対価を頂きだしたのが2年位前なのにも関わらず、どうして起業して1年目で年間500人も受講してくださる講師になったのか。

 

そんな私の起業ストーリー第3話

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facebookにアクセサリーの画像を載せ、ある女性起業家の人にバーでアクセサリーの販売をしないかと言われた私。

急にワクワクした。
今まで自分のためだけにアクセサリーを作り、友達にも材料費だけもらって作っていた。

ネット販売もしてみたいなと思ってた頃に頂いた話だった。
対価を頂いて販売をするのはドキドキしたし、自分なんかに出来るのだろうか

私なんかが販売したものにお金を頂いてしまって良いのだろうか。

そう思う反面、売れたら絶対嬉しいはずだし、

売ってみたい。

自分が作ったものでお金を頂いてみたい。

そう思ったら、女性起業家の方から誘われたバーでの販売を断る理由はなかった。

私は「販売してみたい」と女性起業家に連絡を入れた。

バーで販売をするのは、地域活性化プロジェクトの一環。
バーの中に1つの店舗として入って欲しい。
そう言われた。

1つの店舗として…。
私にはそれが大きく感じた。

1つの店舗にすると言うことは、自分のブランドを持つと言うこと。

ブランド名を決めなければいけない

どんなのにしようと言うのはあまり悩まなかった。

P*にしよう。

ブランドへの想いを決めよう。
じゃないとカッコ悪い。

Pが付いている単語を並べた。

『pretty』(可愛い)

『pure』(純粋な)

『princess』(姫)

『petal』(花びら)
アスタリスクが付いてるし、これを増幅できるような意味合いにするのはどうだろう。

そして、私のブランド名が決まった。
P*ハンドメイドアクセサリー。

ブランドにつけた想い、
そして、petalが私の今後を大きく左右するとはこの時は思ってもみなかった。

 

つづく
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生徒さんに、よく

「先生はご活躍されてるからいいですけど、私なんかがやっても大丈夫なんですか?」

と言われるんです。

私もアクセサリー販売を始めようとしてた時は私なんかって思ってたんです。
自信がずっとあったわけじゃなくて、行動して行ったから自信がついて来たわけなのです。
私なんかと思いつつも、出来るかもしれない。と思うからハンドメイドを仕事にしようとしていたり、仕事にしてたりする訳ですから、
私なんかって思ってたら、仕事にする事は全く進まないんです。

不安はやらないから不安で、
ドキドキするのもやった事がないからドキドキする。

でも1歩進むと大した事ないんです。

大人になると挑戦する事に臆病になりがちなんです。

それは人生の経験を積んでしまったからなんですが、まだまだ知らない世界っていっぱいあって、自分がハンドメイドを通してどうしていきたいのかという想いがとても大事だという事。

私はこの時は気づいてなかったんですけどね💦

なので、自分のブランド名に想いをのせる事は大事な事なんです。
ちなみに、自分の中だけではなくて、吐き出す事が大切。
吐き出して、他人に言う事で、それがブランドコンセプトに変わります。

こう言う想いで作ってますよ。
と言うのを表現すると、それに賛同した人が購入するわけです。

ちなみに、ブランド名の決め方は色々あるんですが、P*ハンドメイドアクセサリーは、カッコ良くコンセプトを語ってますが、一番最初につけた理由は、

私のあだ名が「ぽんちゃん」だからなんです(笑)
ぽんちゃんの「P」(笑)

そこから後付けで想いをのせ、ブランドコンセプトにしました。

でも想いを載せる事はとても大切。
そこは忘れずに、ブランド名をつける時は、自分の想いをのせれる愛着のあるものにするのがいいです!

ずっと使うものですから✨

 

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