結果を出している人はやる気に頼らず習慣で回している
どうもです!
熱烈ファンが食いつく
おうち起業コンサルタントの
三上美幸です!

やる気が出るまで待って
なかなか動けないことってありませんか?
今日は調子が悪いから、
明日からにしようと思って
そのまま過ぎていく日もありますよね。
でも、結果を出している人を見ていると、
やる気なんてコントロールしようとしていない。
代わりに、決まったやり方を作って
ひたすらやっているんです。
今日は、やる気に頼らないで
続けられる仕組みについて書きますね。
やる気に頼ると続かない理由

やる気は気分や体調で上下するので、
それに合わせて動こうとすると、
動ける日と動けない日の差が大きくなります。
調子がいいときは一気にやるけど、
落ちたときに止まってしまう。
そうすると、成果も出たり出なかったりして、
長く続きにくいんですよね。
結果を出している人は、
やる気がのらなくても
これだけはやるという枠を決めて、
その枠のなかでひたすら回しています。
習慣を作ってひたすらやる3つのポイント

①いつ、何をやるかを決めておく
やる気に任せると、いつやるかが
そのときの気分になりがちです。
だから、朝起きたらこれ、
この時間帯はこれと、
いつ何をやるかをあらかじめ決めておく。
決まっていると、考えなくても動けます。
やる気がなくても、時間が来たらやる、でいい。
②量や時間を小さくして続けやすくする
いきなりたくさんやろうとすると、
やる気がない日には手が止まります。
最初は、5分だけ、1本だけ、
このページだけと、
量や時間を小さくしておく。
小さいから、やる気がなくても
なんとかできる。
続けると習慣になります。
③完璧を目指さずやったかどうかでよしにする
今日は調子が悪いからやらない、
となると習慣が途切れます。
やる気や質は二の次にして、
今日もやったかどうかでよしにする。
できた日を積み重ねるほうが、
結果的には成果につながりやすいです。
習慣が回ると結果につながる

決まったやり方でひたすらやっていると、
やる気に左右されにくくなります。
やる気がなくても、時間が来たら動く。
その積み重ねが、結果を出す土台になります。
やる気をコントロールしようとするより、
習慣を作って、ひたすら回す。
ここを大切にしてもらえたらなって思います。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。
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