セミナーやワークショップをやっても購入に繋がらないときはこれを考えて
どうもです!
熱烈ファンが食いつく
おうち起業コンサルタントの
三上美幸です!

体験会やイベントで
セミナーやワークショップをやっても
その場で満足されて
購入に繋がらない
そんなことありませんか?
私もよく言うんですが
セミナーやワークショップで
機能や説明しても
誰も欲しがらない。
セミナーやワークショップで
ワークを行い、自分ごとに落として
気づいてもらうことが
すごく大事な事だと思っています。
じゃぁ、どういうことを
考えていく必要があるのか
今回お伝えしていきたいと思います!
お客さまが「もっと知りたい!」と自然に思うワーク設計4つのポイント
1、ワークの目的は気づき
ワークを行う意味って
その場を盛り上げる
満足してもらう
ことだと思っていませんか。
実はお客さんに
気づきを得てもらうこと
が目的なんですよね。
気づきを与えるってことを
知らないままフロントセミナーを
おこなっていくと
満足してだけもらえる
設計しがちなんですが
そうすると
購入に繋がりにくいんです。
お客さんが得るべきなのは
満足ではなく
気づきです。
だから自分はこうだったんだ
次もっと知りたい
そう思ってもらえる
ワークにすると
購入に自然に繋がります。
まず
お客さんにどんな気づきを
得てほしいかを決める。
そこから逆算して
ワークを設計してください。
2、前提を作ってからワークに入る
ワークだけ
いきなりやっても
伝わりません。
なぜこれが必要なのか
業界の当たり前を覆す
意外性や逆説を
先に提示する。
今のやり方では
ダメだと気づいてもらう
前提を作ってから
ワークに入る。
ただワークをやるだけではなく
その前段階の前提が
あるかどうかで
気づきの深さが変わります。
3、ストーリーで体験させる
機能だけ説明しても誰も欲しがりません。
昔、本講座で「テレビを売ってください」
というワークをやったことがあるんですけど
これが案外難しい(笑)
何が難しいというと
いきなりテレビを売ってください!
と言っても、どんな性能で
いつ作ったモデルで…
みたいに説明から入っちゃうんです。
テレビを売るには
テレビショッピングの
ジャパネットたかたさんのように、
ストーリー(物語)で売る事が
ポイントなんです!
例えば、
テレビショッピングを見ている
ターゲットはお年寄りが多いんですよね。
そのお年寄りに刺さるように
物語を考えていきます。
例えばオリンピックを
大きなテレビで見たらどうなるか。
お孫さんが遊びに来て一緒に盛り上がれる。
テレビがあることで家族の楽しい時間が叶う。
そういうふうに、
使う人の場面や得を伝えるんです!
そうするとお客様側は
自分が使っているイメージが
浮かんでくるんですよね。
これをワークで体験させると、
「だから自分は売れなかったんだ」
「ストーリーが必要なんだ」
という気づきになります。
機能の説明より、
ストーリーで体験させる。
もちろん、このままやってください!
ってことではなくて
こんな感じに自分のストーリーを
作って気づきを与える事なんです!
4、気づきから逆算して設計する
ワークを設計するとき、
「まず何のワークをやるか」
から考えがちになる人が多いんですが
それでは順番が逆なんです。
先に決めるのは、
お客さんにどんな気づきを得てほしいか。
そして「もっと知りたい」と思ってほしいか。
そのうえで、その気づきが得られる
体験(ワークの内容)を設計する。
これが「気づきから逆算して作る」
ということです。
没入させる、
自分事に置き換えられるような
体験を設計する。
ワークは気づきから逆算して作る。
こうするとお客様は
満足しながらも
次につながるような
セミナーや
ワークショップを
行うことができるんですよ!
本日もお読みいただき
ありがとうございました。
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