信頼関係を築くならこれを実践すれば間違いない話
どうもです!
熱烈ファンが食いつく
おうち起業コンサルタントの
三上美幸です!

ひとりでやっていても
仲間、スタッフ、お客様と
関わりますよね。
その関係が信頼で
支えられていないと続かない。
売上も、紹介も、長く付き合ってもらうのも
全部信頼の上に乗っています。
だからこそ
信頼関係を築くことは
避けて通れないですよね。
私自身、めっちゃ人間関係
築いていくの苦手だなと
思っているくらい
人見知りなんですが(笑)
狭く深くかかわっていくタイプです。
なので多くの人と信頼関係を
築きたいというよりは
仲間、スタッフ、大切なクライアント
そんな人たちと信頼関係を
築いていきたい。
もしかしたら私みたいに
そう思っている人もいるかもしれません!!
そんな狭く深くだけれども
信頼関係を築くために
私が大事にしていることを
お伝えしようと思います!!
これを実践すればチームで
売上をあげたりするのは間違いなく
できていくと思っています。
信頼を築き、成果を出すための7つの鉄則

1、即レス
連絡が来たら
できるだけ早く返す。
これ、基本中の基本です。
読んだのに放置すると
相手は不安になるし、
こっちも忘れてしまう。
既読をつけたら即レス。
返せないときは未読に戻しておくくらい
徹底すると、返信忘れが防げます。
私も起業当初
仕事が遅いとクライアントに指摘されて
すごくショックを受けた経験があります。
それ以来、どんなことでも
すぐやることを意識するようになりました。
放置されたら
自分は大切にされていないかもって
思われてしまう。
忙しくても今は〇時までに返すね
くらいは伝えられると
不安の解消にもなります!
返信は結論を先に、
相手が求めている情報を
一度で伝えられると
やり取りが増えず、
信頼も積み上がります。
2、感謝は分かりやすく伝える
ありがとうは
心で思っているだけじゃ
伝わりません。
言葉にして
相手に届ける。
できれば具体的に
何に感謝しているかまで。
〇〇してくれて助かった
いつもありがとう
そう伝えるだけで
関係は確実に良くなります。
人に頼ったあとは
おかげさまでわかりました
ここまでできました
と事後報告と感謝をセットで伝える。
簡単なお礼だけでも
良好な関係が続きます。
3、分からないことは素直に聞く
分かったふりをすると
後で必ずボロが出る。
それ、信頼を一気に崩します。
できないことを認める姿勢は
謙虚さにつながり、
周囲からの信頼を得やすくします。
分からないなら
分からないと言う。
まず自分で調べて、
それでも解決しないときに相談する。
聞ける人こそ
信頼されるんですよね。
4、失敗は自分の責任にする
うまくいかなかったとき
人のせいにする人は
信頼されません。
自分に何が足りなかったか
どうすればよかったか。
そこを振り返って
次に活かす。
その姿勢が
信頼を生みます。
誰かと一緒に進める仕事では
締め切りを守ることも
信頼につながります。
自分で決めた約束も
自分に対して守る。
5、自分の意見も必ず伝える
合わせるだけじゃ
相手は本当のあなたを
知れない。
賛成でも反対でも
思っていることを伝える。
本音を言い合える関係が
信頼です。
6、話すときは結論から。報告か相談か質問か最初に提示する
何が言いたいのか
最初に伝える。
それだけで
相手の負担が減ります。
そして報告か相談か質問か
最初に提示する。
今から報告です
相談したいことがあります
質問なんですが
これを言うだけで
相手は聞く準備ができる。
伝わり方も
ぜんぜん違います。
7、時間や進捗は数字で具体的に伝える
あとどのくらいでできるか
〇時までに提出します
あと〇時間かかりそうです
そう伝えると相手は計画を立てやすい。
予定がずれたら
すぐに報告して追加時間を伝える。
それで信頼を損なわずに
進められます。
まとめ

即レス。
感謝を分かりやすく伝える。
分からないことは素直に聞く。
失敗は自分の責任。
自分の意見も必ず伝える。
結論から話す。
報告か相談か質問か
最初に提示する。
時間や進捗は数字で伝える。
これらを続けていくと
確実に信頼関係は
積み上がっていきます。
年商8桁9桁を目指すなら
人との関係は
何より大事です。
今日から
ひとつずつでいいので
実践してみてくださいね!
本日もお読みいただき
ありがとうございました。
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