【私の起業ストーリー②】どうしてレジンアクセサリーを仕事にしたの?part2

どうもです!
クラフト作家が習いに来るレジュフラワー・UVレジンアクセサリー教室
「P*(ピィ)ハンドメイドアクセサリー」の三上美幸です!

■□私の起業ストーリー■□■

【私の起業ストーリー①】どうしてレジンアクセサリーを仕事にしたの?

日本レジュフラワー協会の活動を開始したのが2016年7月。

起業したのが2015年10月。

お教室を始めたのが2015年8月。

アクセサリーの販売を始めたのが2015年4月。

 

対価を頂きだしたのが2年位前なのにも関わらず、どうして起業して1年目で年間500人も受講してくださる講師になったのか。

そんな私の起業ストーリー第2話

三上美幸,レジュフラワー,ハンドメイドコンサル
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私はネイリストさんのハンドモデルとして、ネイルの練習をしたり、試験に同行したりしていた。
努力しているネイリストさんが、キラキラ見えてうらやましく感じた。

 

「私も何かしたい。」

そんなことを思い始めていた。

 

「誰かを感動させることをしたい」

 

「誰か驚かせられる素敵なものをつくる人になりたい」

 

作家になろう。

小説を書こう。

うつ病の時に唯一私を救ってくれた娯楽が活字の小説だった。

文字を書こう。小説をたくさん読もう。

 

そう思い、小説家を目指すことになってあっという間に3年が経った。
色んな賞に出すもなんの成果もあげれない。
ある編集者には、まるでパクリ小説だと言われ、私は小説を書くことが苦痛に感じた。

 

もう作家になることを諦めようと思った。

そんな時、ふと気が向いて、部屋の片づけをしよう思い立った。
部屋を片づけていると以前楽しく作っていたアクセサリーの材料が部屋の奥から出てきた。

部屋の掃除をしていたのも忘れ、私はアクセサリーを作り始めた。
アクセサリーを作り終えると、思わぬ達成感を感じ、どんどん作りたい欲が湧いてきた。
もっと作りたい。もっと可愛いのが欲しい。
三上美幸,レジュフラワー,ハンドメイドコンサル
またアクセサリーを作ろうと思い出した当時の私

 

自分のために作るアクセサリーだけでは飽き足らず、友達にアクセサリーを作ったりもした。
そして、作ったアクセサリーをFacebookに載せたところから私がアクセサリーを仕事にしようと思ったきっかけになった。

三上美幸,レジュフラワー,ハンドメイドコンサル

ネイリストさんの知り合いの女性起業家の人に声をかけられたのだ。

「そのアクセサリー、BARで販売してみない?」

 

つづき【私の起業ストーリー③】ブランド名を決めて思いを伝えようとする事
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レジンアクセサリーをしようと思う前は、小説家になりたかったんです。
今思うとこんなつたない文章でよく小説家になろうと思ったなって思うんですけど、
何かを作り上げたいという気持ちは今でも変わらずなのです。

小説家にはならなかったけど、レジンアクセサリー作家として活動することになりました。
今はほとんど教えることしかしていないので、作家というより講師なんですけどね(;´・ω・)

当時の私の写真を探していたのですが、本当に人って変わるものなんですね(笑)
引きこもりの私は髪の毛は伸ばしっぱなしだし、元アパレル販売員とは思えないダサさ(笑)

そしてアクセサリーの写真も本当へたくそです(笑)
ちなみに全然レジンについて触れてないんですけど(笑)
このころはレジンよりもパールなどを組み合わせていくほうがすごく好きだったんです。
でも次回からついにレジンアクセサリーが出てきます!

出てくるはずっ|д゚)

 

「私の起業ストーリー」の他の話を確認する。

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