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どうもです!
半年で教室を満席にするハンドメイド講師コンサルタントの三上美幸です。

女子クリエ個別コンサル生さんに
ワークショップの依頼のお仕事が入りました!

「先生!!ワークショップの価格ってどうしたらいいですか?」
「依頼が来ている人の価格はこれを基準にしろって事ですか?」

など分からない事だらけ!!

今回は、ハンドメイドワークショップをする際の3つの種類があります!
今回はそれについてお話していきます!

ワークショップには種類がある

まず、ワークショップをするのにはいくつか種類があります。

大きく分けて3つ

1.自分で主催する
2.自分で出展する
3.依頼が来る

この3つにはそれぞれ特徴があります!

自分で主催する

まずは自分で主催するワークショップです!
これのイメージは自分のお教室でレッスンするのと似ているかもしれません。

1.自分で行う

教室とは違うところで行ったり、いつもと違うテーマのものを単発で行うワークショップ
出展料はかからないが、場所代、集客等自分で行う

2.自分と誰かとコラボで行う

出展料などはかかりませんが、コラボで行ったりするワークショップは一緒に集客をしていきます!
出展料はかからないが、場所代、集客等自分達で行う

3.チームで行う

何人か集まって、ワークショップを行います。自分がリーダーとなり、企画等行っていきます。
出展料はかからないが、場所代、集客等自分達で行う、またその他レンタルするものがあれば自分たちの資金で行う。

自分で出展する


大小いろいろありますが、イベントを主催しているところに出展をします。

1.出展料だけ払う

出展料を支払い、イベントに出展する。出展出来るテーブルの大きさや、ワークショップスペースなどが決まっている。
出展料を支払えば、割と誰でも参加できてしまうものもあるのでイベントに初めて出展する人は出展料を支払うものから挑戦する人が多い。

ただし、売れても売れなくても一定の出展料がかかってくる。
集客は、大型イベントなら、主催側が会場への集客はしてくれるが、自分のところに必ずお客さんが来てれるかというとそうではないので
自分でも集客する必要がある。

2.売れた分の◯%を払う

出展料のコストがかからないので、難易度が低めで出来る。
ただし、なかなか、売れた分の〇%を払えば出展出来るというワークショップイベントはなかなかないので、探すのがむずかしいと思います。

集客は、同じく、主催側と自分で行っていく。

3.出展料を払う+売れたものの◯%を払う

上記2つのパターンを合わせたもの。
出展料もかかり、売れたものの〇%を支払う。
その場合、出展側もかなり力を入れてくれていて、広告宣伝費はすべて主催者側が負担してくれている。
広告費だと思うと、それ相応。でも出展する側からすると上記2つよりは、出展しずらいかもしれないです。

依頼が来る

なかなかないパターンですが、ワークショップは依頼が来ることもあります!
これは私個人的な話ですが、いま私が行うワークショップはほとんど依頼が来るものです。

1.依頼があったが出展料がかかるもの

これは、こういうイベントをやります!出展者募集しているので、出展してみませんか?
というお誘いなので、「自分で出展する」のところに組み込まれるかもしれません!

2.売上の何%か引かれる

こちらのイメージとしては、お給料を依頼主からもらうようなイメージになります。
なので、集客もワークショップの価格もすべて依頼主が決めてきてくれるパターンが多いです。
その値段に見合うものを提供していくものになります。

まとめ

いかがでしたか?
ワークショップをする際にはこんな感じに種類があります!
最初の2つは、自分から動かないと、イベントはできません。
最後の3つ目は、依頼がないとイベントはできません。

なのでまずは自分の動けるところからイベント出展してみるのはいかがでしょう??

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