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どうもです!
熱烈ファンが食いつく
おうち起業コンサルタントの
三上美幸です!

セミナーのスライドや資料を作るとき、
「何を伝えたいか」ばかり考えて
いきなり本題や結論から
書き始めていませんか?

実は先日、受講生さんの資料を見ていて
もったいないなーと感じたことが
あったんですよね。

AIを使うと、一瞬で
立派な構成や結論が
出てくる時代です。

でも、それをそのまま使って
いきなり結論から相手に伝えてしまうと、
「なぜその話を聞く必要があるのか」が抜けていて
お客様の心理的なハードルが上がり、
結果的に離脱されてしまうんです。

資料作りで一番大切なのは、
結論の前に「前提から組み立てる」こと。

じゃあ、どう組み立てれば
お客様が前のめりに聞いてくれる
伝わる資料になるのか?
今日はお伝えしていきますね。

 

お客様を置いてきぼりにしない!資料作成2つの鉄則

1、いきなり結論から入らない

セミナーのスライドを作る時、ついつい
「これを伝えたい!」という熱い思いが先行して
いきなり難しいノウハウや結論のページから
始めてしまいがちなんですよね。

でも、それだとお客様からすると
「え、急に何の話?」と
置いてきぼりになってしまいます。

過去に私も、ある講座の資料で
いきなり専門的な話から入ってしまって、
「ちょっとハードルが高すぎてついていけない…」
と言われてしまった苦い経験があります(汗)

じゃあ、どうすればいいかというと
一番最初は「誰が見ても納得できる前提」
からスタートするんです。

たとえば、
「最近、これに関するニュース見ましたか?」
「公的なデータでも、こう言われてますよね」
という客観的な事実。

あるいは、
「こういうことで悩んでいませんか?」
という、お客様が首を縦に振れる共感ポイント。

これらを最初に出して、
「あ、自分のことだ(自分ごと)」
と思ってもらう。

「だから、これから話す内容があなたに必要なんですよ」
としっかり繋げてから、本題に入る。
『結論の前に、全員が納得する前提を置く』
ここがめちゃくちゃ大事です!

2、不要を削り必要を足す

最近はプロンプトが
しっかりしていると、AIが一瞬で
それっぽい立派な資料構成を出してくれます。

でも、出てきたものを
「そのまま」使うのはNG!!

なぜなら、AIが出すものはあくまで
一般的な正解であって、
あなたのターゲットに100%合っている
とは限らないから!

どうすればいいかというと、
AIが作ってくれた構成を土台として
作っていくんですよね。

・自分のターゲットには難しすぎる項目を「削る」
・自分の過去の失敗談や成功事例を「足す」
・お客様からよく聞かれる質問を「足す」

こんなふうに、
土台から「不要なものを削り、必要なものを足す」
このひと手間で、一気に
「あなたにしか作れない資料」
になるんです!

特に自分の過去の失敗や成功事例は
結構重要!!

ここがないと誰でも同じことを
伝えられるようになっちゃうよね。

 

AI時代に「あなただから」で選ばれる資料を作るまとめ

セミナーのスライド・資料は、
結論からではなく
必ず前提整理をしてから本編に入る。
そして、AIの出力をそのまま使わず
自分色に足し引きする。

これだけで
AIで楽しながら
自分なりの資料が作れるようになりますよ!

本日もお読みいただき
ありがとうございました。

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