人脈は金脈って言葉知っていますか?
どうもです!
熱烈ファンが食いつく
おうち起業コンサルタントの
三上美幸です!

「人脈は金脈」って話聞いたことあります??
信頼できる人間関係(人脈)が、
結果としてビジネスチャンスや
利益(金脈)をもたらすという
概念ですね!!
でもこういう話をすると
人脈広げろってやつでしょ?
交流会に行けってやつでしょ?
名刺交換しまくるやつでしょ?
っていう方が
めっちゃ多いんですが
そうじゃないです(笑)
何度も話している内容なんですが
私、めちゃくちゃ人見知り
なんです(笑)
初対面の人が多い場所は正直得意じゃない。
知らない人の輪に入るのはめっちゃ緊張する。
でもそれでも言います。
人脈に投資するかどうかで
売上の伸び方って変わります。
人脈への投資が売上の伸び方を変える理由

ただし、ここで言う「人脈」って
数を増やすことじゃない。
深さに投資すること
です。
人脈系の話は
何度か話してきたことが
あると思うんですが
本当大事なことで
起業って、ある程度までは
自分の努力で伸びます。
発信を頑張る
商品を磨く
導線を整える
行動量を増やす
これで8桁くらいまで行く人もいる。
でも、その先って
自分だけの視野だと
どこかで頭打ち
になりやすいんですよね。
なぜなら
自分の常識の中でしか判断できない
から。
そこで必要になるのが
自分より先に行ってる人
自分とは違う強みの人
自分の盲点を突いてくれる人
こういう人とのつながり。
これがあるだけで
判断が早くなる。
遠回りが減る。
成長スピードが変わる。
だから、人脈は投資なんです。
でも、人見知りの私が言う
人脈投資はこういう形。
会いに行く人数は増やさない
会う人の質を上げる
こっち。
私は昔、人脈って聞くと
「広げるもの」って思ってました。
でも今は真逆で
狭くて深い方が強い
って思ってます。
だって本当に結果を変えるのって
一緒にご飯行った回数とかじゃなくて
本音を言えるかどうか
だから。
人見知りでも実践できる!具体的な3つの人脈投資術

じゃあ、人脈投資って具体的に何をするのか。
人見知りでもできる方法を3つ書きます。
1つ目
会う目的を決めてから会う
雑談しに行く、だと緊張する。
でも
この相談をする
この企画を壁打ちする
この導線を見てもらう
目的が決まってると
話すことが決まるのでラクです。
2つ目
月に1人だけ、深く会う
交流会で10人と名刺交換より
月1回,信頼できる人と
2時間話す方が100倍価値がある。
ここでのポイントは
未来の売上につながる話をすること。
近況報告だけじゃなく
次に何やるか
何を捨てるか
どこがボトルネックか
こういう話をできる人に投資する。
3つ目
自分から与える
人見知りだと
「どう思われるか」で頭がいっぱいになるけど
与える側になると
緊張が減ります。
例えば
これ役立ちそうと思ってシェアしました
この人紹介します
ここ良かったので送ります
これだけで関係性が強くなる。
人脈って
お願いの回数じゃなくて
信頼の残高です。
人脈投資は「共に乗り越える仲間」を作るための保険

ここで大事なことを言います。
人脈投資って
キラキラした世界に行くことじゃない。
一緒に辛い時を乗り越えられる人を作ること
です。
起業って
うまくいく時より
うまくいかない時の方が
心が削られます。
そんな時に
一人で抱えないでいい
相談できる
叱ってくれる
現実を見せてくれる
この人がいるだけで
折れにくくなります。
だから、人脈は保険でもある。
最後に。
人見知りの私が思う
一番もったいない人脈の使い方は
広げようとして疲れて
結局誰とも深くならないこと
です。
そうじゃなくて
少人数でいいから
深くつながる。
会う回数は少なくてもいい。
でも、心が動く話をする。
この方が
ビジネスは伸びます。
人脈に投資するって
パーティに行くことじゃない。
信頼できる人との時間に
お金と時間を使うこと。
私はそう思っています。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。
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