知識を使う前提でインプットすると結果が変わる3つの考え方
どうもです! 熱烈ファンが食いつく おうち起業コンサルタントの三上美幸です!

講座や本で学んでも仕事に活かせていないと感じる方の相談、よくいただきます。知識は使って初めて投資が回収できます。使う気合いでインプットするかどうかで結果が変わります。受講生さんから学んだことを発信に結びつけられないと聞いたのをきっかけに改めて思いました。今日は得た知識を使えるようにする前提でインプットする考え方を3つにまとめました。早速ひとつずつお伝えしますね!

使う前提でインプットする気合いを持つ
学ぶときからこの知識をどこでどう使うかイメージしておくといいです。なんとなく聞く、なんとなく読むだとあとで出そうと思っても出せないまま終わることが多いんですよね。私も昔は学びは学びで終わりにしていて、講座でメモしたことを翌週には忘れていることが何度もありました。今は学ぶ前にこの中からひとつでも発信や相談に活かすと決めてから受けています。明日の投稿のネタにすると決めてから講座を聞くだけでも入り方が違います。使う前提で聞くだけで頭に入り方も変わります。

使わなかった知識は無駄な投資になる
本代も講座代も時間も、使わなければ全部無駄な投資です。1冊読んでも1本も発信に活かさなければその本代と時間だけが残ります。役に立つかどうかは使ったかどうかで決まります。溜め込んだだけの知識は結果に繋がりません。だからこそインプットしたらその日のうちか翌日にはどこかで出す。ブログのひとネタでもお客様への提案のひと言でも形にすると回収が始まります!
アウトプットに労力を使えば結果はついてくる
学ぶことより出す方に労力を使うと結果がついてきます。インプットはなんとなくでもできます。でもアウトプットは考える時間も書く時間もちゃんと取らないと出せません。そこに手間をかけた人から成果が出ます。私も発信や相談の場で学びを出し続けた時期からお仕事の流れが変わりました。学んだことをメモする時間より出すために書く時間を増やしたら問い合わせが増えた経験があります。
使う前提でインプットして出した分だけ投資が活きる。この3つを意識すると学びが結果に繋がりやすくなります。知識を使う気合いで学び、出す方に労力をかけた人から成果が返ってきます。ぜひ今日からひとつ試してみてください。
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