【私の起業ストーリー⑩】商品を販売するだけではなくお教室をしてみる事

どうもです!
クラフト作家が習いに来るレジュフラワー・UVレジンアクセサリー教室
「P*(ピィ)ハンドメイドアクセサリー」の三上美幸です!

 

■□私の起業ストーリー■□■

第1話 【私の起業ストーリー①】どうしてレジンアクセサリーを仕事にしたの?
第2話 【私の起業ストーリー②】どうしてレジンアクセサリーを仕事にしたの?part2
第3話 【私の起業ストーリー③】ブランド名を決めて思いを伝えようとする事
第4話 【私の起業ストーリー④】委託販売は本当に上手い話?メリットだけじゃない事を知る
第5話 【私の起業ストーリー⑤】アクセサリーの販売初期の売上事情
第6話 【私の起業ストーリー⑥】知らない人と出会わなきゃ……。異業種女子会に参加
第7話 【私の起業ストーリー⑦】年間3万円のFacebookコンサルティングが教えてくれたこと
第8話 【私の起業ストーリー⑧】何も言わずに呼び出された時は気をつけて!
第9話 【私の起業ストーリー⑨】ハンドメイド起業で一緒の悩みを共有できる仲間
日本レジュフラワー協会の活動を開始したのが2016年7月。

 
起業したのが2015年10月。
お教室を始めたのが2015年8月。
アクセサリーの販売を始めたのが2015年4月。
対価を頂きだしたのが2年位前なのにも関わらず、どうして起業して1年目で年間500人も受講してくださる講師になったのか。

そんな私の起業ストーリー第10話
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はじめてレジンアクセサリーのレッスンをしたのは、ハンドメイドモデルをしているfiole*fioleさんのネイルサロンで。

2015年4月から8月までは販売しか行ってなかった私。
アクセサリーを販売する事でお金を稼ぎたいと思っていたから。
だけど、その時に出会う人、出会う人
「レジンアクセサリーのお教室しないの?やれば良いのに」
と何人も言われた。

ちなみに出会う方たちは起業している方々ばかりで、すでにお仕事としてバリバリやられている方々だった。

 

その時の私はかなりネガティヴだったので、

 

「私なんかが作ったものを教えるだなんて…」

「レジンアクセサリーなんて誰でも作れるし」

 「もっとすごい人沢山いるから」

 

と思っていました。

 

 

そう思いながらも、

「自分のオリジナルのやり方を誰かに教えるのは嫌だ」

「作品真似されるかもしれない」

「売上を上げる為には、商品の販売がいいに決まってる」

と誰からのアドバイスにも耳を傾ける事もなく、どす黒い感情がグルグルと自分の中にあった。

 

でも、モヤモヤ思いつつもお教室をやろう決めた。

自分がやった事ない道の事だから、

人の意見に耳を傾けないといけない気がしたからだ。

 

じゃぁ、お教室をやろう…。

 

そう思った時に一番最初に困ったのは、

お教室の場所をどうすれば良いのか

悩んだ結果…。

 

つづく

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今や私のイメージは
クラフト作家が習いに来るレジュフラワー・UVレジンアクセサリーお教室

というぐらいお教室の先生が定着している。

むしろ、販売もされてたんですね!と聞かれるほどなんです(笑)

 

でも、お教室をやって今は良かったと思ってますし、

自分の技術や教室運営の知識を生徒さんが必要としている事が喜びに思っています!

 

次回は、お教室を始める時に結構皆さんが悩まれている場所問題のお話をさせて頂きます!

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