【私の起業ストーリー15】ハンドメイド作家の起業するタイミングってどうすればいいの?

どうもです!

クラフト作家が習いに来るレジュフラワー・UVレジンアクセサリー教室
「P*(ピィ)ハンドメイドアクセサリー」改め

クラフト作家が習いに来る
ハンドメイド講師コンサルタントの三上美幸です。

 

■□私の起業ストーリー■□■

第1話 【私の起業ストーリー①】どうしてレジンアクセサリーを仕事にしたの?
第2話 【私の起業ストーリー②】どうしてレジンアクセサリーを仕事にしたの?part2
第3話 【私の起業ストーリー③】ブランド名を決めて思いを伝えようとする事
第4話 【私の起業ストーリー④】委託販売は本当に上手い話?メリットだけじゃない事を知る
第5話 【私の起業ストーリー⑤】アクセサリーの販売初期の売上事情
第6話 【私の起業ストーリー⑥】知らない人と出会わなきゃ……。異業種女子会に参加
第7話 【私の起業ストーリー⑦】年間3万円のFacebookコンサルティングが教えてくれたこと
第8話 【私の起業ストーリー⑧】何も言わずに呼び出された時は気をつけて!
第9話 【私の起業ストーリー⑨】ハンドメイド起業で一緒の悩みを共有できる仲間
第10話 【私の起業ストーリー⑩】商品を販売するだけではなくお教室をしてみる事
第11話 【私の起業ストーリー⑪】お教室を開催する場所を決める方法
第12話 【私の起業ストーリー12】レッスンメニューを決める大切さ
第13話 【私の起業ストーリー13】いざレジンアクセサリー教室をはじめてみた!
第14話 【私の起業ストーリー14】商品の安売りはやめた!販売価格を上げる方法
 

 

日本レジュフラワー協会の活動を開始したのが2016年7月。
起業したのが2015年10月。
お教室を始めたのが2015年8月。
アクセサリーの販売を始めたのが2015年4月。
対価を頂きだしたのが2年位前なのにも関わらず、
どうして起業して1年目で年間500人も受講してくださる講師になったのか。

 

そんな私の起業ストーリー第15話

三上美幸,ハンドメイド,講師,コンサルタント,

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の周りは起業している人が多かった。
その代わりハンドメイドをしている人のつながりはほとんどなく
ネイリストさんのつながりや、
人脈を増やすために行っていた横浜の社会人サークルの人だけだった。

 

そんなつながりばかりのせいか、
販売を4月に初めて、レッスンを8月から始めたにも関わらず
開業届を出して起業していなかった事になんとなく不安を感じていた。

「お金をもらっているのに起業しなくていいのか」
「起業してないから趣味だって言われるんじゃないか」

でもなんとなく起業する方法が分からなくって、
どうしたらいいのかいまいち理解できなくて誰に相談できない状態で
あっという間に時間は過ぎていく。

そんなある日。

家のチャイムが鳴った。

「はい」

チャイムが鳴り、インターフォンに出る私。

「国税局ですが」

 

?(((╹д╹;)))

国税局?

もしかして、起業してないのに、お金を稼いでいる事がばれて、
税金を払えと言われたんじゃないか。

 

どうしようという不安が急にこみあげてきた。

 

どうしよう。国税局だなんて。

 

玄関前のチャイムがもう一度鳴る。

 

ピーンポーン……。

 

怖い。
取り立てとかだったら。どうしよう。怖い。

心臓はバクバク。

どうしたらいいんだろう。
莫大な税金を今すぐ払えなんて言われたら……。
不安に思いながらも玄関をゆっくり開けると少し年老いた男性が立っている。

不安な面持ちの私に男性は言い放った。

 

 

「国勢調査に来たのですが……」

 

 

そう(笑)私の単なる勘違い(笑)

 

ずっと起業の事で悩んでいたせいか
国勢調査が国税局と聞こえてしまったのだ(笑)

でもこの不安を抱えているぐらいなら、起業してしまおう。

そう思い知り合いの会計士さんに頼んで、
開業届と青色申告承認申請書を提出してもらった。

ちなみに2015年10月に起業し個人事業主になったのですが、
この時の売上は2万から5万くらいの売上。

起業してしまってよかったのか。
でも、税金の事で不安になるよりは……。
そう思いなおすしかなかった。

つづく

----------------------------

 

もぉ(笑)
私がものすごく抜けている事、
ドジだということを知っている生徒さんや読者さんは

「あー三上ならあり得るわ(笑)」

なんて言って笑い飛ばしてもらえる気がしています。

この当時売上がなかったのにも関わらず、
開業届をだし個人事業主になってしまった私(笑)
もちろん今は確定申告しないとまずいぐらい稼いでしまっているので、
廃業届等は出さず、そのまま活動しています。
ですが、当時の私はしなくても良かったんじゃないかなーって感じですね(笑)

ちなみに起業するのは婚姻届けを出すよりも簡単。

「個人事業の開廃業届出書」
という書類に
・氏名
・事業所住所(レンタルオフィスや自宅で開業する場合は自宅住所)
・職業
・屋号
・事業の概要
・開業日
・管理する帳簿の種類

を記載して印鑑を押し、税務署に提出するだけ。

一緒に青色申告承認申請書を提出した。
青色申告と白色申告の違いはこちら

別に売上がなくても開業届を出してしまえば、
簡単に個人事業主になれてしまうのだ。

開業するメリットデメリットはこちら

開業届を出して個人事業主になるタイミングは
税理士さんや会計士さんに話を聞いてみると
安定して月5~10万の収入が続き、
年収が50~60万を見込めそうだったら開業届を出せばいい。
という人もいれば、
月10万以上売上られたら開業届を出せばいい。
と言われる方もいるので見解はそれぞれです。

 

私のように不安解消のために個人事業主になるという方は
ほとんどいないと思いますが、
自分のタイミングで開業届を出せます。

 

私個人的な意見としては月10万円以上売り上げているのであれば、
開業届出した方がいいと思います。

ピックアップ記事

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。